歯石取りで注意したい心構え

こんにちは。

 

 

本日は誰もが気になる歯石を取る際の痛みについてです。

 

歯石を取りにいきたいけど、歯医者は痛いから苦手というかたも沢山いると思います。

 

最初に言っておきます!

 

めちゃくちゃ痛いです。

なんて表現すればわかりませんが、とにかくつまようじで歯茎をグリグリつつかれてるような痛さです。これが地味に涙が出そうなくらいに痛いです。痛ければ手を上げて下さいと言われ思わず挙げてしまうほど痛いです。

 

これはあくまでも私個人の痛みであって、必ず個の痛みが全員にあるとは限りませんが、少なからずけっこうな痛みはあるはずです。

 

しかし、この激しい痛みも、あることを普段気をつけるだけでかなり軽減する事ができます。

 

それは歯石をなるべくつけないこと!

こまめに歯磨きをし食べかすを残さない!

小まめに歯医者へ行き歯石を取ること!

の3つです。

 

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まず歯石をなるべくつけないようにするには、歯を磨くこと。当たり前の事ですが、歯石というのは食べカスが歯茎や歯に残ってそれが水や唾液によって固まったものです。

なので食べた後は必ずしっかり磨く事です。磨きかたも歯と歯茎の境目をしっかり磨く感じです。どうしても歯と歯茎の境目が磨ききれずに歯石がつくことが多いです。歯ブラシは歯茎を傷受けないように柔らかい物を選びましょう。そしてそれにプラスして歯間ブラシで歯と歯の隙間の汚れを綺麗にかき出さします。順番は歯間ブラシで隙間の汚れをかき出さし歯ブラシで全体を磨く方が効率よく汚れを取ることが可能かと思います。歯間ブラシにはブラシの太さがありますので自分の歯の隙間にちょうどあった物を選ぶと良いです。

 

やっぱり一番良いのは、小まめに歯医者へ行き歯石をとってもらうこです。なんといってもこれが一番手っ取り早いです!笑

歯石の付きやすさは個人差があるみたいで、私は歯石がとても付きやすい方で、朝昼晩歯磨きし、晩は歯間ブラシとモンダミンでうがいもします。もちろんその後は何も食べませんが、1ヶ月か2ヶ月に1度は歯医者に行かないと歯石がたまってくるタイプです。あまり歯石がつかないタイプの人は6ヶ月に1度でも全然大丈夫だそうです。

それぞれ歯石のつくタイミングが違うので、自分にあったタイミングで小まめに歯石をとりに行く事によって痛みを最小限に抑えることが出来ます。

 

というわけで、歯石をとりに行こうか悩んでる方、一刻も早く勇気を振り絞って歯医者へ行くことをオススメします。