もう怖くない!飛行機での乗り物酔いにならない為にお勧めの方法を解説

もう怖くない!飛行機で乗り物酔いにならない為にお勧めの方法を解説

 

私自身、乗り物酔いとは幼少期からの長年の付き合いになります。

小さな頃は父の車で出かけるときは決まって車酔いをしていました。

また修学旅行のバスの中でもひどい酔いにも襲われました。

 

楽しい場所へ遊びに行くのに辛い思いをしなくてはならない、と思うと

乗り物に乗って出かけること自体が億劫になるものです。

 

そして

40歳手前にしてやっと初めての飛行機に乗りました。

今までは乗り物酔いになるから避けていたのかもしれません。

 

おそらく同じような辛い思いをしている人がきっとたくさんいるに違いないと思い、このブログで『飛行機での乗り物酔いにならない為にお勧めの方法』を私なりに調べ解説してみましたのでご覧ください。

 

 

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そもそもなぜ『乗り物酔い』が起こるのか

人の体には平衡感覚が備わっており正常に保たれていることにより、人は真っ直ぐに歩けたりします。平衡感覚の情報伝達が正常でなくなると、自律神経に異常があると体は判断し乗り物酔いが起こります。また視覚から入る情報と平衡感覚の不一致により乗り物酔いが起こります。

たとえば、車を運転する人であればわかると思いますが、視覚から車の動作を予測できる運転手は乗り物酔いをしにくく、助手席や後部座席に座る人は視覚からの情報が入りにくいため乗り物酔いをしやすくなります。

 

 

 乗り物酔いの症状とは

乗り物酔いの初期症状としては、頭痛やあくびなどです。

私自身もよく乗り物酔いするのですが、まずこの初期症状が如実に現れます。

 

そしてこの初期症状を引き起こす情報や刺激が持続すると、徐々に吐き気、冷や汗、ふらつき、嘔吐などの症状が生じます。本当にこの時ばかりは、すぐさまその乗り物から飛び降りたい気持ちになります。

乗り物酔いは、一度以前にも経験するとその時の記憶と状況がインプットされており、同じような状況では乗り物酔いの症状が出やすくなります。さらには、厄介なことに乗り物酔いは臭いでも誘発されることがあります。ガソリン、排気ガス、他人の嘔吐したものなどの臭いからも誘発され乗り物酔いの症状が出やすくなるそうです。

 

 

 上空では何が起こるのか

大気の圧力は上空へ行くに従って低くなり、たとえば飛行機の飛行高度約1万mの上空では、地上の5分の1にまで気圧が下がります。飛行機の上昇や下降で気圧が変化すると、体の内外で気圧差が生じ体内の空気量を自然と調整しようとします。飛行機に乗っている時やドライブなどで高い山に登った時に耳がキーンと痛くなる現象が起こります。それは体内に出入りする空気により、耳の鼓膜が動かされる為です。

すでに実践している方もいるかと思いますが、このような時は、一般的につばを飲み込む、あくびをしてみる、飴をなめる、などを行うと耳の痛みがとれやすくなります。

 

 さらには、上空では乱気流という現象があります。その乱気流の中に入ると大きく機体が揺れ、急激な上下降を繰り返すことがあり、その場合の浮遊感などで乗り物酔いにを誘発されますので注意が必要です。

 

 

 飛行機での乗り物酔いにならない為にお勧めの方法と行動とは

 

乗り物酔いを起こしやすい人の場合は、飛行機に乗る前日はしっかりと栄養と睡眠を取り体調を整えましょう、なるべく機体の中心付近の席に座れるようにチケットをとる(中心付近がもっとも揺れを感じにくい場所とされています)、なるべく通路側の席を確保する(もし酔いを引き起こしてしまった場合シートにエチケット袋も用意されていますがトイレにも駆け込みやすいです)、あらかじめ酔い止め薬などを搭乗する30分前には必ず内服する、飴やガムなどを噛むことで臭いからくる酔いにもとても有効ですので、これらの対応を未然に心がけることが重要です。

 

寝不足や体調が悪い状態で飛行機に乗ると酔いの症状が出やすい為、前日はしっかりと休息を栄養をとり体調を万全に整えることがとても大切です。

また飛行機に乗る当日は飲食の摂取は腹八分目など適度にとどめることもとても大切になります。そして搭乗する数時間前からお気に入りの音楽を聴いたりリラックスして気分を落ち着かせることも飛行機に乗る上で、乗り物酔いの予防になります。

 

 

 万が一、飛行機で乗り物酔いになってしまった場合の解決方法

 

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解決方法 1ベルトやズボンでお腹が締め付けられると症状が悪くなることがある為これらを緩めて圧迫をなくす 

 

解決方法 2乗り物酔いに効くとされるツボと試してみる 

 ・内関(ないかん):平衡感覚を正常に保つ

手の平を上に向け、手首にあるシワの中心から指3本分ひじ側へ進んだところ

 

 ・外関(がいかん):自律神経を整える(疲労回復、頭痛の予防効果)

手の平を下に向け、手首にあるシワの中心から指3本分ひじ側へ進んだところ

 

 ・築賓(ちくひん):乗り物酔いを抑える効果あり

足の内側のくるぶしからひざの方へ指5本分進んだところ

 

 ・侠谿(きょうけい):めまいや頭痛、耳鳴り、乗り物酔いに効果あり

足の薬指と小指の付け根の間の薬指寄りの凹んだ部分

 

 ・翳風(えいふう):乗り物酔いの予防に効果あり

耳たぶの裏の耳たぶと骨のでっぱったところの間のくぼみ

 

 

解決方法 3乗り物酔いに良いとされる食べ物と飲み物を試してみる

飴、チョコ、ガムなど血糖値を上げることにより不快な酔いの予防になるとされています。 

 

解決方法 4酔ってからでも効く酔い止め薬を服用する。

自分の体験談ですが、かなり酔ってしまってからでは酔い止め薬を取り出し、更にペットボトルなどの水をバックから取り出してというそれ自体が正直辛い動作です。なるべくなら少しでも体に負担をかけず、酔い止め薬は水なしでも服用できるものがよいです。また、我慢せず酔いの初期症状が現れたらすぐに酔い止め薬を服用する。

 

解決方法 6遠慮せずにCAさんに飛行機酔いになったことを伝える

 酔いが激しく自分で言うのが困難な場合は同乗している家族や友達、または隣の人に伝えてもらう。

 

 

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*まとめ*

飛行機は離陸と着陸の際にはかなりの加速と原則の重力がかかり浮遊感も感じられますが、一度上空にまで上がれば乱気流に入らない限り、乗り物酔いに敏感な私が経験した限りでは高速な乗り物に乗っている感覚はほぼ感じられず、お家のソファーにでも座っているかのような感覚でした。

前日から睡眠をしっかりとり当日は酔い止め薬を30分前には服用し、最初の離陸と最後の着陸を飴やガムなどを噛み、音楽などを聞きリラックスして楽しくやり過ごすことができれば酔いにもならずとても楽しい飛行機の旅になります。とにかく、深く考えずに楽しいことだけを考え飛行機の旅を楽しんでくださいね。

 

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