【ドライブレコーダー】煽り運転から自分の身を守る方法

昨今、煽り運転や逆走、突然車が歩道に突っ込んできた。といった

 

とんでもない事件や事故が毎日のようにニュースで取り上げられています。

 

自分は安全運転だから関係ない、あまり車を運転する機会がないから大丈夫など思っていませんか!?

 

そう思っている方、非常に危険ですよ!

 

いつ自分が被害者になるかもわからない、いや、被害者ではなく加害者になってしまう可能性だってあるのです。

 

今は想像もしていない事が日常で起こる時代ですから。

 

ドライブレコーダーを付けていなかった為にどちらが飛び出して来たかなど、記憶を辿って口で言ったって所詮は記憶でしかありません。

 

事件の目撃者の証言があてにならないのはよく知られていますが、同じように人間の記憶というものはとても曖昧なのです。しかもそれが交通事故の一瞬の出来事であればなおさらです。

 

 

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どうやったら正確な情報を証言できるか?

それは現段階ではドライブレコーダー(機械の記憶)に頼る方法が最も優秀です。

以前まではドライブレコーダーは高価なものばかりでしたが、今では5,000円前後で

夜間も綺麗に映るものもたくさん売られてる時代になりましたね。

 

5,000円で正確な記憶を記録でき、尚且つ自分の安全と安心を守れるのですから、安いものではないでしょうか。

 

 

ドライブレコーダーの取り付けはどうすればいいの?

取り付けに関しては2通りの方法があります。

  1. 車屋さんで取り付けてもらう
  2. 自分で取り付ける

の方法があります。

 

車屋さんで取り付けてもらう場合は、持ち込みがNGの車屋さんも中にはありますのでまずは持ち込みしても取り付けてくれるか聞いてみるほうが無難です。持ち込みだと少し取り付け工賃が割高になる可能性もあるかもしれませんが、しっかり取り付けてもらいたい場合はその方法でも全然大丈夫です。

 

せっかく安く買ったから少しでも安く取り付けしたいという場合であれば、自分で取り付けてみるのもオススメです。取り付けの詳細に関し


てははっきり言ってそれほど難しいものではありません。今は車のシガープラグにソケットに差し込むだけで電源を取る事が可能なので、配線の取り回しなどを綺麗にまとめたい!という場合でなければ、ドライブレコーダーをフロントガラスの視界の妨げにならない場所に貼り付けてシガーソケットに差し込むだけで正直、それで完成です!

 

 

 

もしバックカメラや配線の取り回しもこだわりたいと考えている場合は、車屋さんに持っていくことをオススメしますが、案外車のことを少し勉強するだけで綺麗に取り付ける事ができるものですよ。

 

まとめ

自分の身は自分で守る!それが今の時代を生き抜く方法です。

 ドライブレコーダーも今は決して高いものを買う必要はないかと思います。

安くても十分に綺麗で高性能なものが売られていますからね。

5,000円で自分の身を守れるものと考えれば自ずと答えが出そうですね。

 

 


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