車の断熱について考える パート1(窓編)

目次

 

車の中で車中泊を考えている、または既に実行している、など多くの方が考えているかと思います。

 

車中泊を実際に実行してみるとわかるのですが、夏はとても暑くて冬はとても寒いのです。

 

当たり前といえば当たり前なのですが。。。笑

 

その当たり前の事が車中泊をするにあたってとても厄介で危険なんですよね!

 

冬は寝袋に毛布など着込めば何とかなりますが

 

特に夏の車中泊は地獄で一歩間違えば熱中症にもなりかねません!

 

マナーの為日中エンジンをOFFにしようものなら、たちまち車内は50度を超える事になるでしょう。。。

 

でも車にも住宅のように断熱対策をしっかりすれば必ず夏も冬もオールシーズン快適に過ごせるようになることを願って、私たちも日々試行錯誤しながらバンライフ用に購入したバンの断熱対策に取り組んでいますので、実際効果のあった事例なども含めて参考になればと思い紹介させていただきます。

 

 

*車内の暑さ、寒さはどこからやってくる?*

そう、まずは車内のあの焼けた温度はどこから侵入してくるか考えてみたときに、一番影響のある所は窓からの影響が一番大きいように思うのでまずは窓断熱から考えていきたいと思います。

 

ということで

 

じゃあ、窓断熱してしまおう!ということに私たちはなりました。笑

 

窓断熱するにあたって窓を埋めてしまうのですが、ここで疑問に思うことが

 

*窓って埋めていいの?*

 

答えは窓を埋めても問題ありません。フロントガラスと運転席と助手席の窓ガラス以外は埋めてしまっても法律上問題はなく車検も問題なく通ります。

 

その3つ以外埋めてしまえばかなり断熱の効果は期待できるはず!

 

でもその窓を埋める際に、使用する材料などによっては車検など受からない可能性がでてきますので注意が必要かと思います。

 

*窓埋めする際に車検に合格する材料*

最初に答えをいうと難燃性の材料でない車検には合格しません!

例えば断熱で使うスタイロフォームや木材など、難燃性の材料を使用して初めて安心して断熱作業が進められますので断熱に使う材の確認は十分にした方がよいようです。

 

ちなみに私たちは窓埋めに木を使用しておりますが、道路運送車両の保安基準では厚さ3mm以上であれば難燃性と見なされ問題なく使用できるので3mm以上の木を使用してバンの改装を行なっています♪

 

スタイロフォームにも難燃性や各種サイズ(厚み)などもありますので使用される際はメーカーに確認することをオススメします。

 

メモ:『【道路運送車両の保安基準の細目を定める告知】の内装材料の難燃性の技術基準の4.2にある記載には、『鋼板、アルミ板、FRP、厚さ3mm以上の木製の板は規定に関わらず、難燃性の材料とみなす』との記載があります。』

 

 

*まとめ*

快適なバンライフ 車中泊を目指すためには、色々と法律などの事も考えなくてはならないことがありますが、断熱をした車とそうでない車では確実に車内温度は変わってきますが、難燃性の材料に気をつけながらバンライフ と断熱対策を楽しんでいきましょう♪

 


中古のバンを窓断熱と窓埋めする!【バンライフ 】

 

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