キャンピングカー並みに快適にする為の車両選びとは

 誰もが1度は憧れる『キャンピングカー』。

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快適な『キャンピングカー』に乗って日本一周してみたい!と思ったことはないですか?

 

キャンピングカー欲しいー!笑

でもキャンピングカーってめちゃくちゃ高いんですよね。。。泣

 

なんとかキャンピングカーを安くで手に入れる事は出来ないだろうか、、、

 

私たちはそんな事ばかり考えている結果、『キャンピングカー』並みに快適な空間の車をDIYしてしまおうのいう事で、中古のバンを買いDIYで改造することにしました。笑

 

思ったらすぐ実行。笑

 

まず私たちが買った中古のバンは、日本車ではなくアメリカのシボレーエクスプレスという車をメルカリで買いました。

 

色は自分たちでペンキで世田谷ベースカラーを使用してツートンに塗りました♪ ↓↓↓

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過去に軽トラを塗った時の記事はこちら↓↓↓

私たちなりに塗り方などを説明しています

www.yamatofamily.xyz

型古で『中古並行車』。

 

値段は陸送込みでも60万円以下という激安車両。笑

 

普通なら遠慮する車両ですが、私たちはあえてこの車両にしました。

 

壊れたら直せばいいか。的なノリでした。笑

 

なぜなら、私は(旦那)自動車整備士を7年間の経験があり一応、3級の国家資格は合格しましたので多少の事ならなんとかなるかなという自信はありました。なので出来る範囲は自分でなんでもしようと思っています♪

 

手がかかる分、愛情も湧きますよね。笑

 

まあ、とりあえずは、まずはなんといっても車の大きさ!!

やはりこの大きさは日本車にはないサイズで全長5.6m、全幅2m、全高2.4mのビックサイズ!車に入れば車内の広さにビックリするくらいの広さを感じます。

 

これが例えば同じ車両サイズでもボディの形状によっては有効的に車内を使えないので、箱形のバンという選択は外せません。

 

車の車内の広さは外観の全幅よりかなり狭くなるものですが、この車は(シボレーエクスプレス)全幅2mというの恵まれたサイズを活かし車内の全幅は最大1.92mもあるのです!

 

これは大人が横に余裕で寝れるサイズなのです♪

なので横にダブルベットも入ってしまう驚きのサイズ感!

 

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この横に寝転がれるアドバンテージはかなり大きく、キャンピングカーを作成するに当たり車内のスペースを有効に使うことができるからです

 

縦にベッドを配置した時、車両の大きさによっては車内がほぼベッドのみになってしまったりと、快適な車にしたはずなのに身動きがとれない空間になる可能性があるからです。

 

さらに余裕があるなら断然ハイルーフがオススメです。車内で中腰にならなくて済むし移動の際もとても楽なんです。

車内で立って作業ができるって最高ですよ!

またハイルーフ部分には収納棚も作るスペースの余裕ができるからです♪

 

旅するうえで収納はめちゃくちゃ大事だと思ってます。

 

なので、キャンピングカー並みに快適な空間になるように仕上げるにはまずできる限り大きな車両を選ぶ方が断然有利になりますね♪

 

まとめ

キャンピングカー並みに快適な空間に仕上げる為の車両選びは、まずはできる限り大きな車両で箱形のバンのハイルーフを購入した方が確実に快適空間を仕上げるには向いていますので是非検討してみてくだい。

これからキャンピングカーまたはキャンピングカー製作車両に悩んでいる方に少しでもこのブログがお役にたてたら嬉しいです。

 

最後に私たちが快適なキャンピングカー作製の模様はYouTubeでも掲載していますので是非こちらご覧ください。


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